BMW中古車の【車検整備費実例集】

目次

BMWの車検整備の実際

整備工場を出るBMW523d バロン

自分が所有している2016年式BMW523dの車検整備結果は総額で15万円でした。
2021年6月30日実施で走行距離は49,700km。
2020年7月に42,900km走行の中古車を購入してから約1年間経過していました。
ちなみに前回車検時の走行距離は33,500kmと記録されているのでこの2年間の走行距離は16,200kmとなります。
相場より安く買えたのは走行距離が少々多いというのが大きな理由でしたが、納車から車検実施日まで細かな不具合などいっさいありませんでした。
さて。気になる5年目となる整備費用ですが、地元の民間車検工場に依頼した結果エンジンオイル以外の交換部品もなく、法定費用含めて総額10万円で済んでいました。
すなわち基本料金を除くとほぼ整備費ゼロでした。
BMW正規ディーラーでは考えられない水準です。もちろんその後も何も不具合なく快調です。
ただ、規定電圧ぎりぎりにまで下がっていたバッテリーの交換を勧められたのに、その時は目先の金額にとらわれ、充電のみ依頼して交換は先送りしてしまいました。
しかし長く乗るのだからと考え直し、結局は数日後にバッテリーの新品交換を決意し工賃込み5万円弱だったので実質的に総額15万円となったのでした。
一般的な感覚では非常に高いように思われますが、正規ディーラーでアイドリングストップ装備車のバッテリー交換をすると軽く8万円程度はかかるのが実情です。

中古車を購入したあとの維持費の中でもっとも気になる車検整備費用について、上記を含め実際の例をまとめましたので参考にしてください。
金額はすべて、自賠責保険料や重量税等の法定費用を含む総額です。

車検整備ではありませんが「ベストカーWeb」の面白い記事を見つけたのでご紹介。

安くても楽しい輸入中古車No.1!! ガチで50万円の中古MINIを買う

50万円という格安掘り出し物件だったはずが、本来の性能になるようメンテしたら結局100万円になってしまったという楽しい結末(ハッピーエンド)だったらしい。
経験豊富なプロの編集者の方でさえこうなのだから、一般消費者が短時間での見極めなどムリなのだという厳しい現実は良く分かります。

車名 画像 年式 年数 走行距離 合計費用 実施日 備考
320i 2013 3 16,000? 108,016 2016.3 新車のBSI(無償保証)適用
523i 2011 7 77,000 135,334 2019.11 2017年10月に68,200kmで購入
523d 2016 5 49,600 145,000 2021.7 2020年7月に43,000kmで購入
バッテリー交換含む
GOLF6 2011 7 40,695 100,030 2020.11 もう一台の愛車の
参考記録です
以下はブログやYoutubeからの引用です
320d 2016 5 96846 120,000 2021.8  
320d 2017 5 46,540 94,126 2021.8 ブログでは法定費用21,8105円分がゼロと記載(リコール ? 理由は不明)
528i 2013 7 90,000 70,000 2020.9  
320d 2013 5 32,500 116,430 2018.9  
335i(E92) 2006 15 92,000 250,000 2021.5 F/Rブレーキパッドセンサー交換、オイル漏れ洗浄等
320i(E90) 2003 13 110,700 193,000 2020.6  
320d 2013 7 36,000 125,800 2020.9

積雪地方特有の下廻りスチーム洗浄と防錆ペイントがなければ101,600円

320i 2012 7 23,000 132,934 2019.8
420i 2014 3 ? 140,058 2017.10
M4 2018 3 ? 141,350 2021.5
528i 2010 5 ? 124,980 2015.8  
320i(E90) 2010 11 ? 600,000 2021.8 こんな例もあるということで・・・

もっと掲載したいのですが、以外なことにBMW車の車検整備費用の実例は非常に少ないです。
ネットを探せば同種の記事は大量に出てきますが、そのほとんどが無責任なライターの推量ばかりで何の参考にもなりません。
そんなわけで、新しい記事がみつかれば追加していきます。

TOPにもどる

アーカイブ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる