北陸ツァーの費用

奇妙な造語の”Goto トラベル”にひっかけたタイトルを続けたが、実はこのヘンテコなキャッチコピーに慣れて来ていた事もあり、既に抵抗なく稚拙なタイトルを書いてしまっていた自分を恥じている・・・わけでもないが。( ´ー`)
シリーズ総括として、とりあえずはかかった交通費をメモしておこう。交通手段は、参加者3名なので迷わずクルマである。
もちろん、運転が少しも苦にならない快適サルーンなのでドライブの楽しみも存分に味わえた。睡魔との戦いは辛かったが・・・
さて。まずは4日間の有料道路通行料が合計16,870円。
想定外の低料金で済んだのは、ETC休日割引と奈良県在住者の特権である、無料高速道路の”名阪国道”の恩恵が大きい。

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BMW523dの燃費

そして、4日間全行程1,069kmに対し消費した燃料がわずか61リットルで、走行燃費は何と17.5km/L !!
全行程の70%ほどが自動車専用道路だったとはいえ、”BMW523d”というでかい図体のクルマに3名乗車して荷物満載としては抜群の好成績だが、さらに燃料単価が実に93円 ! なので5,693円。 (行きつけのSSでは、給油時に写真の表示単価より更に2円引きとなる)
高速料金との合計額がわずか2万円強で済んでしまった事になる。ディーゼルカーのメリットをまざまざと思い知らされた。
元々「○万km走行すれば燃料費で価格差の元が取れる」などという議論には関心がないが、安く済むのは嬉しいに決まっている。
※黒部ダムへのバス利用等の現地交通費は除いている

しかもセルフメンテのコストも激減である。1000km走行して、ホイールがほぼ出発前と変わらない状態なのに驚かされた。😲
実際に、納車以来の3ヶ月間で2回しかホイール洗浄をしていなかったのだが、これほどの連続走行でもこの優等生ぶり。
今度の愛車は歴代のBMW車の中で、手がかからないという点でもダントツの好成績なのだった。( ´ー`)
加えて、今更書くまでもないが宿泊費も通常料金の40%オフなので、旅行に出かけるしかないとなったわけ。

地域クーポン券活用出来た

ちなみに、北陸ツァーは9月中だったが、10月の鳥取ツァーでは更に4,000円/人の地域クーポン券まで付いて来た。
これがまた、どうせ食事や土産物くらいしか使いみちがないだろうと思いこんでいたのが、同一県内ならほぼ制約なしなのだという事も分かり、クーポン登録店のSSで無料給油も出来たのだった。
さて、次はどこへ”Goto”しようか。少なくない税金を払ってるのだから遠慮はいらんよな。😁

アプリの操作は簡便だしLINE共有がカンタンに出来るなど、政府系の急造システムにしては非常に良く出来ている。
ちょっと残念だったのが、鳥取県では電子クーポン対応の店舗が限られていた事くらいか。
※これは小さな店には手続きのハードルが高いため。すなわち店だけの責任ではない

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