BMW 320i Luxury 慣らし運転は必要か

慣らし運転についての個人の見解など、実際のところどうでも良い話ではある。
それでは、メーカーとしての見解はあるのか、と取扱説明書を開いてみた。
新車の取扱説明書を読むのは割りと好きなのだが、大概は前半の装備品説明ばかり見ていた。
で、全体を良く眺めて見たら・・・

おぉ、ちゃんと書いてあるぞ。”慣らし運転”というそのものズバリの項目が。( ゚∀゚)
アタマに叩き込むため、ちゃんと書きなぞってみよう。

可動部品を互いになじませる必要があります。
以下の注意事項は、車両の最適な耐用年数と経済性を得るのに役立ちます。
エンジンとディファレンシャルギア
それぞれの国で適用される速度制限を守って下さい。
2000km以下
最大エンジン回転数を超えないようにして下さい。
○ガソリンエンジンの場合、4500rpm
○ディーゼルエンジンの場合、3500rpm
2000km以降
エンジン回転数と速度を徐々に上げて下さい。
タイヤ
新しいタイヤのグリップ力は、製造上の理由から、まだ最適な状態にはなっていません。
最初の300kmは抑制して走行して下さい。
ブレーキシステム
ブレーキディスクとブレーキパッドは、約500kmの走行後に適切な摩耗および接触パターンに達します。この慣らし運転の間は、控えめに走行して下さい。

“ドライブのヒント”章の”ドライブ時に覚えておきたいこと”という項目である。今までこの辺についてはななめ読みすらしていなかった。たぶんムカシからずっと書いてあったんやろな・・・( ´ー`)

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