自動車事故の解決近し

8月9日に発生したもらい事故はようやく解決に向けて動き出した。
・・・この日付はミスタイプではない。本日まで実に2ヶ月以上経過して未だに”解決近し”なのだ。(´д`)
この異常な時間の浪費原因はすべて加害者側担当の日新火災海上保険のずさんな対応にある。
長い自動車生活の中で少なくない数の事故処理にあたった経験があるが、初めて自分が当事者となったこの案件は異常というしかない。
私有地(SS)内での軽微な接触事故であり、人身傷害も第三者への損害も一切なく、発生状況もごく単純な内容なのである。
非常識な過失割合の応酬から始まって、BMWディーラーからの連絡がなかっただの、査定担当者がずっと休んでいるだの、証拠写真のメールが何回も届かなかっただの、あげくは検定に時間がかかっているだのと、その度に2週間前後も無駄に費やし「ガキの使いか !!」と罵倒したくなるのを我慢するのに苦労したほど。
※自分の怒りの矛先はあくまでもでたらめな対応に終始している日新火災海上保険に対してである
ソニー損保の担当者はきちんと1週間毎に進捗報告をくれていたが、ようやく本日になって賠償金額が確定したと連絡があった。
結論として、30対70で加害者側が示談条件を承諾したとの事で、これ以上過失ゼロを主張しても時間の無駄となるのが明白。
まったく納得していないが、とっくに忍耐の限度を超えているのでもう終わらせたいと妥協する事にした。
これにこりて、ソニー損保との契約に弁護士特約を追加した。今週中には賠償金が支払われるだろうと期待して待ってみよう。

本当に決着したら、ようやく”523dバロン”シリーズ開始の見込みだが、すでにそのモチベーションがかなり低下しているため、どうなるか自分でも分かりません・・・( ´ー`)

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