「架電」とは何だ !?

事故処理が遅々として進まない中、ソニー損保との連絡用Web掲示板があって便利なのだが、担当者の報告文の中に「○○氏に架電」などという言葉がたびたび出てくるのに違和感を抱いていた。まぁ、文字を見れば何となく想像できるというものだが、これを通常の会話で出されたらほとんど意味が通じんわな。”カデン”と発音されたら、一般人はほぼ”家電”と受け取るからね。(;`ー´)
主にコールセンター用語のようだが、これは言うまでもなく「電話をかける」から来ているようだ。そういえば、電話を「かける」という表現も相当にヘンではあるとは感じるが、「電話を架ける」と表記されると、これが正しいのだなと納得、か。( ´ー`)
ホントにどうでも良い事はおいといて、事故処理は現在も変わらず「過失割合」の交渉中なのだった。
そんな中、ようやくBMWディーラーの正式見積も保険会社に受理されているので、解決間近と思いたい。

ところで、これだけ長い間同じ状態が続いたためか、実はここ一週間ほどはほとんどキズの事を忘れていたりする。車庫内駐車方向の関係でふだんは目にする事がないのが大きな理由だが、それ以外にも事故の痛手の意識が時間の経過とともにどんどん薄れているというのが最大の理由。いやぁ、忘れる動物という特性はありがたいもんではある。( ´ー`)
相変わらず出動回数は多くないのだが、乗り込む時に損傷部分を見て見ぬ振りする習慣も身についているのも生活の知恵か。
来週中には完全決着する事を期待して、独り言はおしまい。

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