BMW 320d Modern

今回の写真は、Tさんというブログファンの方から提供していただいたものです。ありがとうございます。

実は、以前にも愛車の写真をいただいていたのだが、ちょっと訳あって掲載を見合わせていた。
たいていのクルマは斜め後ろ姿が最も美しく見えるのだが、やはり Tさんもお気に入りのアングルだそうで、沢山撮られていた。ブルースカイやグリーンとマッチしていて素敵な写真です。でも、ちょっと太陽がうるさいかな・・・
このボディカラーは、実に”インペリアル・ブルー・ブリリアント・エフェクト”という凄まじく長い名称が付けられている。ま、早く云えば”ブルーメタリック”です。( ´ー`)
光の当たり方によって大きく印象の変わるカラーで、この写真では明るめのブルーに見えるが、このような晴天の屋外でなければ、かなり濃紺のシックで上品なカラーである。


実は、自分も直前までこれにしようかと迷っていたので、ちょっとうらやましくもある。
さて、この写真からは明るいインテリアカラーは想像しにくいのだが・・・


オイスターのインテリアカラー、やっぱりイイですね。”インペリアル・ブルー・ブリリアント・エフェクト”とのコーディネートは、国内では数えるほどしかないというより、ひょっとしてたった一台なのではないかと思う。
とにかく巷の”3シリーズ”は、ボディカラーが「白か黒」で内装はブラック一辺倒という没個性車ばかり。
駐車中の”3″を眺めても少しも面白くないので、このようなこだわりのカラーリングのクルマは本当に貴重です。
それにしても、まいったなぁ~・・・。( ´Д`)

メーターパネルがブラックになってる


「いや、それって当たり前ではないか」なのだが、Tさんの情報によると、以前にブログで「気に入らない点」に挙げられてたアンバーのメーターパネルは、やはりドイツ本国でも不評だったようで、これはもうモデルチェンジを待たず、昨年モデルのうちにブラックに変更されてました。


だそうです。以前のは完全にデザイナーの自己満足。何しろ、運転中ずっと目に入る部分が中途半端な明るさであるのは我慢ならないので、これが理由で”Modern”をあきらめたようなものだったのでちょっと悔しい・・・
フロントグリルはカンタンに交換出来てもメーターパネルはそうはいかないもんなぁ・・・ブツブツ。( ´Д`)
さて。Tさんによる新車レビューをそのまま掲載してみよう。

ディーラーの担当者曰く、2014モデルになって、ディーゼルの振動は更に減った感じがあると。私も停車中にエンジンを掛けっぱなしでも殆ど気になりません。もっとも先代のE46は初期型、エンジンもまだ鋳鉄ブロックのSOHCで、当時の評価でもシルキー6と比べるとディーゼルみたいだ、なんて評もある位ですので、それとの比較では当てにならないかもしれませんが。
ただ、アイドリング時はそうでもないですが、エンジンに負荷をかけた状態、すなわち1500回転以下での低速走行時にはディーゼル感がかなり伝わってきて、正直言って気になるのは否めません、残念ながら。
ただ2000回転超えると、途端にエンジンの振動も滑らかになり、なによりそのトルク感が凄いです。回転の上昇とともに「グーーっ」とパワーが出る、と言う感じではなく、ほんの少し右足に力を入れれば「ドン」と背中をおされる、そんな感じです。
また、先日2013年型の320dを試乗したのですが、数千キロ走った試乗車はむしろ今の私の車より明らかにスムーズに回っており、これからに期待したいところです。


ふむふむ。以前に試乗した”320d”の印象は間違っていなかったようで、一安心。
自分としては、”320d”の最大の魅力は燃費よりも「豪快な加速感」なので、これもちょっと羨ましい。
ハイブリッド車に迫るほどの好燃費に加え、初期型のがさつな騒音と振動がかなり軽減された”320d”。
もう無敵ではありませんか。ヽ(゚∀゚)
自分としても、”今”新車を買うとしたら迷わずコレですね。
そんなわけで、お便りありがとうございました、Tさん。みっちり走りこんだドライブレポートを、またいただけたら嬉しいです。それでは。

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