ドライブレポート – 近江グリーンロード~信楽

いきなり、こんな”ドヤ顔”ですみませんね。(;`ー´)
昨日行きそこねた”近江グリーンロード”からたどり着いた、信楽(しがらき)町。
あくまでもグリーンロードをまったりと走行するのが主眼であるが、やはり何かしら目標があるに越した事はないわけで、それは地図を睨んでみるまでもなく、数十年ぶりの立ち寄り場所となる”信楽焼”の里なのであった。


有名な”信楽焼”という陶器の名産地ではありますが、”たぬき”なしには語れない地域でもあります。
「たぬき」が商売人に人気があるの理由というのが、”他を抜き”から連想されるその語感に由来しているらしい。
もちろん、そんなのは後付けのこじつけに過ぎないとは思われるが、案外と知ってるようで知らない豆知識。
とにかくどこの店にもこいつらが蔓延している・・・

さて。同じカメラとレンズで撮っているのだが、二枚目三枚目とそれ以外ではまるっきり雰囲気が違うな。
もちろん、こっちの方がずっと画になっているのだが、最大の違いは”照明”。前者は私企業の簡易ショウルームで、照明はありがちな天井の昼光色蛍光灯。後者は演色性を考慮された(と思われる)県立資料館の照明である。
陶器のメッカであるので、別にたぬきにこだわる必要はさらさらないのだが、どうしてもレンズはこっちを向いてしまうのだな。( ´ー`)
この地では、たぬきばかりではなく、ふくろうも幅を利かせている。”他抜き”にかこつけて、こっちは”不苦労”から来ているらしい。
ま、そうゆうこじつけにもいちいち目くじらを立てず「おぉ、なるほど!!」と感心するのが大人のマナーやな。

その他、こんな連中も。
最初の写真でも登場している、2メートルはあろうかという大狸は、間近に見ると結構な迫力。
気になるお値段は、トリミングで確認したらこの通り。それにしても、こんなの買う人がいるのだろうか。
運送代だけでも10万円くらいかかりそうだし。いや、きっといるのだろう・・・( ´ー`)
たぬきを見飽きた後は、自慢の愛車に見とれることにしようか。
「たぬきの館」から坂を登って行くと、「陶芸の森」で記念写真が撮れるようになっている。しかし、観光客はそこかしこにいるのだが、ここで記念撮影している人はほとんどいなかった・・・( ´ー`)
いや、やっぱりタヌキはもういい。”F30″が美しく撮れるスポットを見かけては、クルマを降りてシャッターを押す。

最近、こんな写真を多用できるようになったのは、”ACC/アクティブ・クルーズコントロール”のおかげである。
両足は完全フリーに近いので、ステアリングハンドルのみ最低限の注意を払えば良いだけ。


ちょっとした渋滞には何度か遭遇したが、”ACC”のおかげで、ほとんどストレスなく帰路につけた。



今回は、133km走行して11.9km/L。山道ドライブを含む、すべて一般道路ルートなので特に文句はない成績。

しかし、あほナビのおかげで、往路は道幅狭小で途中は林道に近い地方道 5号線を冷や汗走行させられた。
しかもスレ違い不能の地点で路線バスと遭遇。おろおろしてるとバスが後退してくれて助かった・・・(;`ー´)

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